なぜ、保険に入っておいたほうがいいの?

私たちの生活は、さまざまなリスク(偶然おこる予期せぬこと)に囲まれています。
そのリスクへの備えは、保険だけでなく貯蓄という方法もあります。うまくバランスをとりながら対策することが望ましいです。

 

さまざまなリスクとは?

病気・ケガのリスク

病気やケガなどにより、生活に支障を及ぼすリスクです。
治療にかかる費用に加え、入院・通院の間は収入が減る場合もあります。特に見落としがちなのが、入院中の生活費。通院のためのタクシー代や付き添い家族のホテル代など、平時にはない出費が家計に大きなダメージを与えることがあります。

死亡のリスク

万が一のことがあったときに、遺された家族の生活に及ぼすリスクです。
世帯主が死亡した場合、その後の家族の生活や子どもの学費など、将来にわたる大きな出費をどう工面するかは大きな問題です。

長生きのリスク

老後の生活においての経済的なリスクです。
平均寿命が延びた分、働いて収入が得られなくなる老後は、生活費はもちろんのこと、もしも介護が必要になったときの費用なども心配です。

身の回りの物損リスク

主に自動車事故、住宅火災などの損害による経済的リスクです。
急遽、修理や再購入が必要になる場合、通常の生活費に影響してきます。また、昨今では第三者からの損害賠償リスクも必要となってきています。